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MACDで「買い」「売り」サインを読む!




M ACDとは2つの加重平均移動と呼 ばれる数値の差を計るもの。

さら にMACDの数値を移動平均化したシグナルいう指標、

この2つを用いて売買のサインや相場のトレンドを把握するのだ。





 まず売買のサインはMACDとシグナルのクロスの状態で見ることがきる。

MACDがシグナルを下から上に突き抜けた時がゴールデンクロスで買いのサイン、

逆にMACDが上から下に突き抜けた場合は、デッドクロスで売りのサインじゃ。



だだ、ダマシといって、買いのサインが現れたのに上がっていかなかった、とか、

売りのサインが現れたのに、価格が下がっていかなかったということは

MACDに限らず、よくあるので注意が必要じゃ。


「だまされた~~。」と思ったら、

潔く損切りじゃ。

損切りは、次で大きく稼ぐための「手数料」だと思えばいいのじゃ。



誰か、「損切りは、セイフティーネット」と言っておったが、

その通りじゃ。

自分の身を守るために大切なことなのだ。







話は元にもどるが、

 MACDのダイバージェンス (逆行現象)も有効で、

価格とシグナルが逆行している時は相場の転換点を示す。



トレンドを見るには、MACDと シグナルのラインが、

ゼロから上回 っている場合は上昇トレンドであり、

逆にMACDとシグナルのライ ンが、

ゼロから下回っている場合は下降トレンドと予測できる。