ボリンジャーバンドのダブルボトムの見分け方

ボリンジャーバンド


株価や下落局面から上昇局面にロケットように急に転換することはめったにない。

下げから少し回復し、また下げて支持線を固めて反発する形、つまり、

ダブルボトムを形成することが多いのだ。







ダブルボトムのパターンは、多くのパターンが存在するが、

大きくわけるとこの3つのタイプに該当する。



@ 同じ安値で2回底打ち

A1回目の下げよりも2回目の方が下げている

B1回目の下げよりも2回目の値が上がっている








【実例】

ハンセンH株指数 週足 期間3年で表示



非常にきれいなダブルボトムが形成されている例


ダブルボトムを見分けるのは、非常難しい。

ワシも「底」と思って買ったが、「底ではなかった~!」

という苦い経験が何度もある。








だけど、ボリンジャーバンドを使うことで、

大底を見分ける確率を高めていくのじゃ。


ボリンジャーバンドでのダブルボトムの見分け方は、

1回目の底と思われる下げバンドの外側にロウソク足が飛び出し、

2回目の下げがバンド内に収まるパターン。





いくつかのWパターンの見分け方は、

著書が非常に参考になるぞ。